MEMBER INTERVIEW

パラサイヨってあなたはどんな団体だと思いますか?


それぞれ活動のきっかけや団体への想いは違います。
しかし100名以上のメンバーがこれまでパラサイヨで活動し、現在も毎年新しいメンバーが増えています。そんなメンバーにパラサイヨでの活動や団体をどう思っているのか、メンバーひとりひとりに聞きました。

Kaoru Sato(パラサイヨ代表2018-)

パラサイヨは、会社や趣味の集まりなどとはまた違った、多様な年令層とバックグラウンドを持ったメンバーと出会うことができ、年令や活動歴に関わらず同じ目的のもとに肩を並べて意見を交わしたり、プロジェクトやイベントを行ったりすることができる場です。パラサイヨのメンバーと接することで自分も刺激を受けますし、頑張ろうという元気をもらっています。さらに、フィリピンの支援先の団体メンバーやスタッフ、子どもたちとの交流を通じて、自分の人生が豊かになったと感じています。自分ひとりでは大した力になることはできないかもしれないですが、一緒に活動しているメンバーたちがいることで、少しでも子どもたちの人生の役に立つことができることをありがたく思います。

Masanori Kitta(パラサイヨ代表2018-)

パラサイヨは、学生や社会人といったステータスに捕らわれず、皆が仲間となって同じ目的に前進出来る団体だと思います。僕は、パラサイヨで色々な経歴を持つ方々、フィリピンの方々など様々な人の考え方を知りました。その様々な考え方を持つ皆の知恵を集結し、ミーティングやイベントを通じてアウトプットを出していくのがすごい楽しいと感じますし、一緒に活動した仲間は一生の仲間たちと思っています。「参加すれば参加する程、より楽しくなる」、パラサイヨはそんな不思議で魅力的な団体です。

Tomomi Nishiyama(パラサイヨ代表2020-)

友人の繋がりで夏のツアーに参加したのがパラサイヨとの出会いでした。学生や社会人、国籍もさまざま、そんなメンバーが熱くまっすぐに子どもたちと向かい合っている姿は今でも忘れません。パラサイヨの活動は、誰かのため ”for you” ですが、気がつけば自分自身が成長し豊かになっていくのを感じます。子どもたちのために真剣に考えコミットメントを持って突き進む、同時に自分たちが楽しむことも忘れない、社会人になってから個性溢れるかけがいのない仲間と出会いこんなJourneyを歩めるとは!世界の小さい一部に過ぎませんが、「顔の見える支援」を続け、人と人との「繋がり」とその「思い」で好循環を生み出している団体です。

Takashi Iwamura(パラサイヨ元代表2015-2017)

パラサイヨは、フィリピン語で”Para (For) Saiyo (You)” というその団体名が示すように、支援先の子どもたちや私たちの活動をサポートしてくださるすべての方々にむけ、うきうきわくわくするチャリティを届ける団体です!!子どもたちの夢実現に向け、刺激しあえるメンバーと一緒にゼロからイベントを作りだすプロセスは本当に刺激的で、かけがえのない時間です。

Larry Steve Mcintyre JR(パラサイヨ元副代表2015-2017)

パラサイヨは、自分の可能性を想像以上に伸ばせる団体だと僕は思います。自分の社会的ステータス、国籍、年齢など関係なく「素」の自分でいられるも魅力のひとつ。年齢、経験など関係なく発言も自由だし、やりたいと思ったことに対して責任を持って突き進めばみんなが全力でサポートをしてくれます。そのサポートがあるからこそ自分の想像を超えた力を発揮できるし、おのずと自分で思った以上に成長できるのだと思います。