MEMBER INTERVIEW

パラサイヨってあなたはどんな団体だと思いますか?


それぞれ活動のきっかけや団体への想いは違います。
しかし100名以上のメンバーがこれまでパラサイヨで活動し、現在も毎年新しいメンバーが増えています。そんなメンバーにパラサイヨでの活動や団体をどう思っているのか、メンバーひとりひとりに聞きました。

Takashi Iwamura(パラサイヨ代表)

パラサイヨは、フィリピン語で”Para (For) Saiyo (You)” というその団体名が示すように、支援先の子どもたちや私たちの活動をサポートしてくださるすべての方々にむけ、うきうきわくわくするチャリティを届ける団体です!!子どもたちの夢実現に向け、刺激しあえるメンバーと一緒にゼロからイベントを作りだすプロセスは本当に刺激的で、かけがえのない時間です。

Larry Steve Mcintyre JR(パラサイヨ副代表)

パラサイヨは、自分の可能性を想像以上に伸ばせる団体だと僕は思います。自分の社会的ステータス、国籍、年齢など関係なく「素」の自分でいられるも魅力のひとつ。年齢、経験など関係なく発言も自由だし、やりたいと思ったことに対して責任を持って突き進めばみんなが全力でサポートをしてくれます。そのサポートがあるからこそ自分の想像を超えた力を発揮できるし、おのずと自分で思った以上に成長できるのだと思います。

Koichi Honda(パラサイヨ副代表)

8年前に出会ったパラサイヨの第一印象は、「活気」「情熱」が溢れる大人達が集まる団体。そして「なんでこんなに楽しそうなんだろう?」というのが、最初は正直な感想でした。でも、よく分からないけれど「この人たちといたら楽しそう。一緒にいたい」と思わせてくれる団体でもあって、知れば知るほど面白さを感じました。学生から経営者まで、個性あるメンバーがいて学校でも会社でも味わうことのできない「魅力」と「可能性」が、パラサイヨにはあると思います。

Hiroyuki Naito(パラサイヨ元代表2011-2014)

パラサイヨは、”楽しい”を継続支援につなげる、”FUN”ドレイジング団体です。日本では、お客様に楽しんでいただく新しい感動をとことん考える。フィリピンでは、子ども達をとことん楽しませる。そして、自分たちも新たな仲間と、新たな企画を立てることを楽しむ。毎年、新たにつくりだす”FUNの連鎖”が「自然と継続したくなる力」に繋がっています。毎年、現地のスタッフ・子ども達に会いにいくのですが、まるで”楽しい時間”を分かち合う、家族と再会しているような気分になります。

Ayaka Chiyoda(パラサイヨ元代表2009-2011)

なんちゃってボランティア団体なんてよく言います。と言うのは、ボランティアしていないってことではなくて、ボランティア団体の枠を超えたエンターテイメントをとことん追求したイベント企画だったり、仲間との熱いぶつかりあいだったりがその枠を超えていると感じるから。「ただ良いことをしたい」というよりは、「関わるすべての人が楽しむこと」を絶対とした活動は、とにかく夢中になってしまう。パラサイヨに関わるイベント参加者のみなさんや応援者のみなさん、支援している子供たち、そしてメンバー自身がみんな楽しめることを日々考える団体です。


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