メンバーインタビュー

パラサイヨってあなたはどんな団体だと思いますか?


それぞれ活動のきっかけや団体への想いは違います。
しかし100名以上のメンバーがこれまでパラサイヨで活動し、現在も毎年新しいメンバーが増えています。そんなメンバーにパラサイヨでの活動や団体をどう思っているのか、メンバーひとりひとりに聞きました。

Koichi Honda(パラサイヨ元副代表2015-2017)

8年前に出会ったパラサイヨの第一印象は、「活気」「情熱」が溢れる大人達が集まる団体。そして「なんでこんなに楽しそうなんだろう?」というのが、最初は正直な感想でした。でも、よく分からないけれど「この人たちといたら楽しそう。一緒にいたい」と思わせてくれる団体でもあって、知れば知るほど面白さを感じました。学生から経営者まで、個性あるメンバーがいて学校でも会社でも味わうことのできない「魅力」と「可能性」が、パラサイヨにはあると思います。

Hiroyuki Naito(パラサイヨ元代表2011-2014)

パラサイヨは、”楽しい”を継続支援につなげる、”FUN”ドレイジング団体です。日本では、お客様に楽しんでいただく新しい感動をとことん考える。フィリピンでは、子ども達をとことん楽しませる。そして、自分たちも新たな仲間と、新たな企画を立てることを楽しむ。毎年、新たにつくりだす”FUNの連鎖”が「自然と継続したくなる力」に繋がっています。毎年、現地のスタッフ・子ども達に会いにいくのですが、まるで”楽しい時間”を分かち合う、家族と再会しているような気分になります。

Ayaka Chiyoda(パラサイヨ元代表2009-2011)

なんちゃってボランティア団体なんてよく言います。と言うのは、ボランティアしていないってことではなくて、ボランティア団体の枠を超えたエンターテイメントをとことん追求したイベント企画だったり、仲間との熱いぶつかりあいだったりがその枠を超えていると感じるから。「ただ良いことをしたい」というよりは、「関わるすべての人が楽しむこと」を絶対とした活動は、とにかく夢中になってしまう。パラサイヨに関わるイベント参加者のみなさんや応援者のみなさん、支援している子供たち、そしてメンバー自身がみんな楽しめることを日々考える団体です。

Hideki Yoshida(パラサイヨ元代表2009-2010)

「人材育成団体」だと思います。「ボランティア」とは社会や他人の為に奉仕することを指しますし、実際にパラサイヨはそういう活動をしています。ただ、本当の成果は実は「自己成長」なのです。仕事も忙しく、人によっては家庭を持ちながら、時間をやり繰りして海の向こうの子供たちの為に活動をする。自分が苦しい時には助けてくれる仲間がいて、今度は自分が誰かに協力をする。挑戦する人を応援し、自分も何かに挑戦する。目標達成には徹底してこだわる。パラサイヨの活動を通じて、僕たちは笑いながら泣きながら、リーダシップやマネジメントスキルを育んでいくのです。

Shoichi Sawanobori(パラサイヨ元代表2004-2006)

パラサイヨは、まさに人間交差点。 世代、職業を越えた多くの仲間が集まる場所です。 それは支援する側、される側という立場でもまた同じ。 それこそが最大の魅力。 発足から20年。この交差点に集まってきた人達に私は魅了され続けました。 この団体の魅力に集まってきた素敵な仲間、児童養護施設の子供たち、立派になった卒業生たち その仲間とのつながりが、私の人生を彩り、豊かなものになりました。 今を楽しんでいるか? 私は間違いなく「Yes」 それは、パラサイヨのおかげです。