CEO PROJECT体験談&メッセージ

これまで2013年からスタートしこれまでの3年間にインターンシッププログラムに参加した学生の体験談をまとめました。
国際ボランティアや教育に興味があった人から、企画から実行の一連の流れを経験してみたかった人、
または自身の英語が東南アジアで通用するのか試したかった人まで、それぞれが様々な想いや目的をもって参加しています。
その体験談とこれから参加を検討している人へのメッセージが綴られておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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1期生(2013年参加者)の体験談とメッセージ

 

1●東京女子大学 卒業生
私がパラサイヨの学生CEOに応募したのは「学生最後の夏休みに今までしてこなかったことをやってみよう!」と心に決めていたからでした。自分たちが子供達のために一から学習プログラムを考えるという経験は、今までしたことがなかったことだったので、私の希望にとても合っていました。
6人の学生の仲間とミーティングを重ね、自分たちは何が提供できるのか、どういうプログラムがいいのかを考えて準備する過程もとても面白かったです。「誰かのために、一生懸命になる」という経験をチームとして出来たことは、私にとってとてもいい経験になりました。準備段階だけでなく、実際にフィリピンに行ったことで感じることがたくさんあり、感動もたくさんありました。
今でも子供達のことを思い出すだけて頑張ろうと思えたり、色々なことを考えるきっかけになります。私の人生観を変えるキッカケになり続けている夏の経験となったからです。
もしこの夏の過ごし方を考えている方、学生CEOをやろうか悩んでいる方がいるなら、絶対に参加してやりきってみることをオススメします。まずはぜひ、説明会に来てください。


2●早稲田大学大学院 修士1年生
私は子供の頃から国際関係や協力に興味を持っていて、日本に来る前からも国内のボランティアプロジェクト等に参加していました(韓国からの留学中)。でも途上国に直接訪問して子供たちの話を聞きたいという気持ちで海外ボランティアを調べていた時、偶然Facebookでパラサイヨのインターン募集広告を見ました。
そして、迷わず説明会の参加ボタンをクリックしてから始まったパラサイヨでの6ヵ月間は、私の4年間の日本留学の中で一番の思い出になりました。 論文を読んだりニュースを見るだけでは実感できない子供たちとのつながりは、自分にとって何よりも大切な刺激になったと思います。
今年から大学院に進学してアジア開発と協力を研究していくつもりですが、パラサイヨでの経験はこの道を選んだ大事なモチベーションになりました。 一緒に楽しくプロジェクトを作ったインターンのみんなといつも熱くアドバイスしてくれるメンバーのみなさんとのつながりを、これからもずっと大切にしていきたいと思います。


3●明治大学 4年生
僕はアメリカ留学で培った英語を東南アジアの地域で試したいという思いが主なきっかけとなってこのインターンに参加しました。実は最初はこの団体を訝っていたのですが、説明会に参加してみたらみんなとてもフレンドリーで、いつの間にか家族の一員のような感覚になっていました。
また、このインターンでは学ぶことが多かったと思います。それは企画段階で学ぶこともあれば、現地で学ぶこともありました。さらには団体のなかでもミーティングの進め方や進捗確認の重要性などを学ぶことができ、思い切って参加してよかったと思います。
何かしらの想いがあるならば、それがどんな想いであれ試してみるいい機会だと思いますので、説明会だけでも来てみてください。またこの経験は就職活動でも小ネタとして使えるのでこれから就職活動という人もぜひ!


4●東京海洋大学 4年生
私がこのインターンを見つけたのは就職活動を始めた去年の5月のときでした。そのときにはすでに説明会が終わってしまっていたのですが、それでも参加を認めてくれた上に、たくさんの人が歓迎してくれました。
インターンを通じて、たくさんのことを考えて成長することができたと思っています。私にとっては、将来を考えるきっかけにもなりました。同じ大学生がどんなことを考え、どんな思いを持っているのか知ることはとても刺激になりました。そして、現地ではたくさんの感動がありました。 実際にやってみないと分からないことはたくさんあると思います。他ではできないことがこのインターンには必ずあるので、ぜひ説明会に参加して色んなことを感じてほしいです!!!


5●明治大学 4年生
僕がこのインターンに参加したキッカケは、パラサイヨの活動をしている知人のお誘いでした。正直に言えば、最初はあまり乗り気ではありませんでした。しかし、説明会で企画の内容や活き活きとしたパラサイヨのメンバーの方々の様子を見聞きするうちに、パラサイヨの一員としてこの活動に参加してみたいとの思いを強く抱くようになり、インターン生としてフィリピンツアーに参加する事を決めました。
結論としては、このインターンに参加して本当に良かったと思っています。フィリピンの孤児院の子ども達との触れ合い、パラサイヨのメンバーの皆さんに教えていただいた事、他のインターン生と少しずつ出来上がったチームワーク。どれをとっても日本では経験できない貴重なものばかりでした。きっと、皆さんもこの活動に参加すれば、今まで見た事の無い自分に出会えると思います。


6●横浜市立大学 2年生
私は大学生になったら、海外に行って、様々な経験をしたいと考えていました。特に私がテーマにしていたのは、国際教育と発展途上国の現地で活動ができることでした。色々調べた中でピンと来たのがパラサイヨでした。私が求めていたプロジェクトだったのです。
説明会では社会人の方が多く、緊張していましたが、とっても素敵な方ばかりでした。私は大学一年生として、インターンのメンバーの中では最年少でした。不安もありましたが自分の意見をだんだん言えるようになり、フィリピンでの活動でも積極的に動くことができました。
インターンのメンバーととても充実した時間を過ごすことができました。またこのパラサイヨのインターンでよかったと心から思います。フィリピンの子どもたちと過ごしたことは宝物です。何か新しいことに挑戦したい大学一年生や二年生にもおすすめですよ。

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2期生(2014年参加者)の体験談とメッセージ

 

11●東京女子大学 卒業
私がこのインターンに参加しようと思った理由は主に二つです。「誰かのために、本気で何かをしたかった」「見たことのない途上国へ行ってみたかった」これらです。私は今年から社会人です。
社会人として働いていると、お金のために、と考えがちになってしまいそうでした。社会に出る前に、無償で誰かの為に本気になったみたかった。そして、まだまだ狭い私の視野を広げるためにも、途上国を見てみたかった。
実際に準備にとりかかると、孤児院の子達のために私達が何をしてあげられるのか、何をしてあげるべきなのか、全くわかりませんでした。必死に3ヶ月間、仲間と共に考え、何とか石鹸作りのプログラムを作り上げました。
そして、当日プログラムを行うと、予想をはるかに上回り、子供達はとても興奮して楽しんでくれました。嬉しい想いがありましたが、日本の子供だったら、こんなに喜ばない、という想いがまず最初に来てしまいました。
この経験を通し、「私達が当たり前と思っていることは、特別だということ」「誰かのために何かをするということは、非常にやりがいがあるということ」に気づかされました。
与えられるものよりも、得るものの方が多かったインターンでした。間違いなく、貴重な経験です。


12●レイクランド大学 2年生
私は今までボランティアというものをしたことがなく、今年の秋に予定している海外への長期留学の前にボランティア経験をしてみたいと考えていました。そして、ただ予め決められた企画に参加するのではなく、自発的に考え、企画していくプログラムを探し求めていたところ、Facebookの広告にてパラサイヨのCEO企画に出会いました。
パラサイヨは年齢層、出身国、職業などのバックグランドも多種多様なメンバーが集まっていて、個々人がフィリピンの子供たちのために何かしてあげたいというパッションが伝わってきました。
フィリピンでのインターンを終えて、今でも心に強く残っているのは子供たちの輝く笑顔です。金銭的な観点から言うと決して「豊か」とは言えない環境で生活を強いられている子供たち。しかし、そのような環境の中でも彼らなりに人生の「豊かさ」を見いだし、毎日を笑顔で過ごしている。子供たちのそのような姿を見て、日本で私たちが置かれている環境にどれだけ感謝すべきか、思い知らされました。
日本では決して出来ない経験がフィリピンでは出来ると思いますし、自分が出来ること・出来ないこと含めて新しい自分が見出せるのではないかと思います。学生にしか出来ない貴重な経験してみたい!という方、まずは説明会への参加お待ちしています!


13●亜細亜大学 4年生
「英語が話せない私がこのチームに貢献するためにはどうしたらいいんだろう?」
それが、大学3年生の夏だしインターンをしなくちゃいけない、でも海外旅行にも行きたい、というわがままを叶えるために参加した私が、一番考えたことでした。悩んだ結果、以前組織運営に携わった経験を活かし、みんなに会議にたのしんで参加してもらうという自己目標をたて、目標達成のために休んだ子にはちゃんとフォローを入れるという事を行いました。
与えられた環境に対してどう貢献していくか。まさに会社や社会で問われることであると思います。インターンという点では上記の事を強く感じましたが、インターンという事情を抜きにしても、パラサイヨのみなさん、そして、何よりもnine collectionのみんなに出会え同じ時間を過ごせたことは、学生時代一番の収穫です。


14●東京女子大学 3年生
私がこのインターンに参加したきっかけは、同じ部活の仲間からの誘いでした。もともと少し海外に興味があった私は、軽い気持ちで説明会に参加しましたが、その日のうちにインターンへの参加を決めました。
部活とインターンとの両立は忙しく大変だったものの、現地で子供の笑顔を見た時、今まで頑張ってきて良かったと心から思うことができました。子供達に授業を行うという企画でしたが、実際は私たちが教えるというよりも、逆に子供達から様々なことを教えてもらい、学ぶことの方が多かったと感じています。
少しでも興味がある方はぜひ一度説明会へ参加してみてください!新しい自分に出会えるはずです。


15●東京医科歯科大学 4年生
ふとしたきっかけで友人に誘われ、自分の目で孤児院の子供たちがどのような生活をしているのかをみたく参加しました。自由に、企画力や行動力を試せる機会はなかなかないです。社会人と同じレベルで主体的に動ける数少ない機会でした。自分の世界の見方に幅をもつことができました。

 


東京女子大学 3年生
私は、海外支援にも元から興味があったため、今回のインターンに申し込みしました。海外支援というと、自分のなかでは子どもたちを支援する!ていう考えを持っていましたが、実際に現地に行ってみると、支援をしつつ、自分も楽しんでいたりしました!
このインターンを通して海外支援の考えが変わりました。他にも、現地に実際に赴くことで新しい発見が沢山出来ます。少しでも、興味がある方、是非参加することをお勧めします!


昭和女子大学 4年生
私は大学で国際関係、国際協力について勉強しています。しかし私は一度も途上国に行ったことがありませんでした。卓上で学ぶだけではなく実際に途上国に行き現地でしか学ぶ事の出来ない事を自分の肌で感じたい、純粋に子どもと戯れる事が好きな事がこのインターンに応募したきっかけです。
パラサイヨのインターンと他のボランティア団体が行っているインターンとの違いは、他のインターンは既に与えられたものをもって現地に行き、イベントや授業的なもの行うのが一般的ですが、パラサイヨのインターンの特徴は自分たちが現地の子ども達に「何を伝えたいのか」、「どのように楽しませることが出来るのか」を自分たちで一から考え、実践する事です。その過程ではたくさんの困難や迷いなどがあるかもしれませんが自分達が企画したものが成功したときの喜びは言葉に表す事が出来ないほどです。こんな思いをもっとたくさんの学生に味わってほしいと思います。


共立女子大学 卒業
私が学生CEOを経験して得たものは主に3つあります。
まず、一つ目が“みなで楽しむ力”です。孤児院で実際に企画をやる前にたくさんの段階を踏むのですが、その中の一つに自分達が考えた企画をパラサイヨのメンバーに強く訴えるプレゼンテーションがあります。自分たちの準備や考えの甘さを痛感し、それを皆で乗り越え、子供達が楽しそうにしていたとき心から思いました。
二つ目は、“絆”です。大学も専攻も異なる学生、様々な職業に就いてるパラサイヨのメンバーと出会い、ともに刺激を受けながら企画を作り上げたことでより親密になれたと感じています。また、かわいい子供たちとの交流は自分を強くしてくれていると感じています。
三つ目は……あなた自身で感じてみませんか?

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3期生(2015年参加者)の体験談とメッセージ

 

21横浜国立大学 3年生
私がこのインターンに参加しようと思ったのは、同じゼミの友達の話を聞き興味を持ったのがきっかけでした。私は国際協力をしてみたいと思っていたのですが、実際何をしたら分からないままでした。そんな自分から一歩踏み出したいと思っていた時に、このインターンの存在を知り、勇気を出して説明会に参加しました。    
このインターンの良いところは、初めて会う人とチームを組み、フィリピンの子供たちに向けた企画を自分たちで考えることが出来る、ということです。何か与えられたことをやるだけではなくて、自分たちでアイデアを出し合うことで、主体的に取り組め何より私自身の視野が広がりました。
また学生だけでなく幅広い職種、年代の方と交流出来るのもこのインターンの良いところです。社会人ならではの鋭い視点で企画の甘さを気付かされたり、様々なアドバイスを頂いたりと、とてもいい経験になりました。
大変なことはたくさんありましたが、たくさんの方と出会えたこと、そしてフィリピンで子供たちの笑顔がみれたこと、などたくさんの思い出ができ、参加して良かったと心から思っています。


22国際基督教大学高等学校 3年生
私がCEOに参加したのは、世の中の教育格差に関心があり、発展途上国の子どもたちの教育の現実を確かめたいという思いがあったからです。
CEOは大学生以上に参加資格があるということでしたが、私の考えを理解してくださった運営の皆さんが、高校生の私をCEOとして受け入れてくださいました。
まだ会ったことのない子どもたちのためにプログラムを企画・準備するのは、予想以上に大変でした。
でも、施設に到着した途端に、私に走り寄ってくる子どもたちを見た時、この子たちに会うために準備してきたのだと、胸がいっぱいになりました。
おなじ高校生の子どももいて、場所と環境は違うけれど将来に希望を持って努力していることが分かり、同世代として頑張ろう、励ましあおうという気持ちを強く持ちました。
CEO活動は、やってみて初めて分かること、心で感じることがいっぱいです。
興味のあるかたは、是非説明会にいらしてください!


23慶応義塾大学 4年生
『パラサイヨってなに?CEO??』ただただ誘われたやる気もなく参加した説明会から始まった。そこで『大人の本気』に圧倒された。そこから始まった3ヶ月。もちろん楽しいこともたくさんだけど、逃げ出したいこと、チームでやることへの苛立ちもたくさんあった。支援先の子ども達に会った時、それまで自分が自分のためだけにやってきたことに気づいた。その瞬間に『FOR YOU』になった。子ども達のため、チームのみんなのため。誰かのために頑張れるって素敵なことだと感じた。
この3ヶ月の終わりは私にとって、ある意味スタートであった。だから今、新たな目標に向けて挑戦している。


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昭和女子大学 4年生
私は元々、海外ボランティアに興味があり夏休みにやれる活動がないか探していたところでした。
ネットでたまたまパラサイヨのホームページが目にとまり、とりあえず話だけでも聞いてみようと思い説明会に参加したのが始まりです。
自分たちで1からプロジェクトを作ってフィリピンの子供達に実践するという内容に惹かれ参加してみたいと思う反面、最初は1人で参加することに不安がありました。でも今は参加してよかったと思っていますむしろなんであの時あんなに不安を感じていたのか不思議に思うくらいです。
 グループ内で1つのプロジェクトを作り上げていく上で大変なこともあったけれど、やりがいも感じ、色々な人の考えを知る機会にもなり、自分自身を成長させることができました。このような機会はなかなかないと思います。
私はこの春から1年間カナダに行きます。1人だけで海外に行くのは初めてです。この活動に参加していなかったら、心の中では留学したいと思いながらも一歩を踏み出せずにいたと思います。私は、この活動を通して自信がつき、新しいことに挑戦する一歩を踏み出すことができました。
あなたも自分自身を変えてみませんか?学生にしかできない貴重な経験をしてみたい!自分自身を成長させたい!と考えている方、まずは説明会への参加お待ちしています。

オレンジ線1


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