Parasaiyo、26回目の訪問。全6本のレポート、2本目です。
朝から、そわそわしていました。
今日は、再会の日です。
元気にしてたかな。
常連は、いつもの顔を探します。2回目の人は、覚えていてくれるかなと、そわそわしています。初参加の人は、正直ちょっと怖い。自分のところに、来てくれるだろうか。
着いた瞬間から、もう始まっていました。
再会の瞬間と、一年ぶりの時間
26年の決めごと・その2
同情ではなく、再会として会う。
参加者の声
7年ぶり、2回目の訪問でした。
フィリピンの街並みは、驚くほど変わっていました。
でも、CMSPは違いました。子どもたちの顔ぶれは入れ替わっていたけれど、あの笑顔とエネルギー、そしてParasaiyoとの関係性は、7年前のままだった気がします。
フィリピンの街並みは、驚くほど変わっていました。
でも、CMSPは違いました。子どもたちの顔ぶれは入れ替わっていたけれど、あの笑顔とエネルギー、そしてParasaiyoとの関係性は、7年前のままだった気がします。
— ツアー参加者
参加者の声
CMSPには、昨年と今年で合わせて30人ほどの子どもたちが新しく入所しました。
その子たちのほとんどが、海に行ったことがない。そのことが、一番印象に残っています。
その子たちのほとんどが、海に行ったことがない。そのことが、一番印象に残っています。
— ツアー参加者
気づけば、スイカ割りとドロケイで、ビーチは大騒ぎになっていました。
そういえば、Naicの子どもたちと過ごすたび聞かれることがあります。
「他の場所は、支援しないんですか」
スイカ割り・ドロケイ
元気にしてたかな、
と会いに行ける顔も、そうやって見続けてきた先にあります。
この再会の輪に、日本からも参加できます
Parasaiyoは日本でもイベントを開催しています。まずは気軽な1回から。