メンバー(歴代代表)

SINCE 2000 · OUR LEADERS

歴代代表・副代表紹介

2000年の発足から26年、Parasaiyoを引っ張ってきた歴代の代表・副代表たちの想いを紹介します。時代も立場もさまざまなメンバーが、それぞれの言葉で「Parasaiyoとは何か」を語ってくれました。

CURRENT LEADERSHIP

現在のリーダーシップ

2025年10月〜2026年9月期を率いる現体制のメンバーです。

SINCE 2000

歴代代表・副代表

これまでParasaiyoを率いてきたメンバーです(新しい期から順に掲載)。インタビューコメントがあるメンバーはその言葉も紹介しています。

Miku Nishiyama(2023年〜2025年 在任)のポートレート
Miku Nishiyama
2023年〜2025年
元代表

※インタビューコメント準備中

あっくん(Atsushi Hisaki)2021年〜2025年 在任のポートレート
あっくんAtsushi Hisaki
2021年〜2025年
元代表

初めてパラサイヨに出会ったのは大学1年生の時でした。仕事や勉強、家庭がある中でも、空いた時間を見つけては、児童養護施設の子どもたちやスタッフのことを考え、ミーティングを重ね、チャリティイベントを運営するメンバーの姿を見て、「こんなかっこいい大人になりたい」と思ったことを覚えています。さまざまな学問、業界、ライフステージに属する人たちが集まり、お互いを尊重し、学び合い、時にはぶつかり合いながらも、「フィリピンの子どもたちの未来を支える」という大きな目的に向かって、楽しみながら精一杯取り組むことができる環境は、この団体ならではの魅力です。こうした環境こそが、パラサイヨが困難を乗り越えながらも25年以上にわたって存続する理由であり、この団体に所属できたことは、私の人生における大きな誇りです。

まっきー(Makiko Morioka)2021年〜2024年 在任のポートレート
まっきーMakiko Morioka
2021年〜2024年
元代表

パラサイヨは、「for you(あなた/誰かのために)」活動する団体ですが、その過程で自然と「自分の人生も豊かになっていく」場所だと思っています。メンバーひとりひとり、ここに来たきっかけも、想いも、バックグラウンドも本当にバラバラです。でも不思議なことに、「誰かのために動きたい」という気持ちで集まると、自然と同じ方向を向いていくんです。私はよく、パラサイヨは"オーケストラみたいな団体"だなと思っています。それぞれが違う音を持っているけれど、どれが欠けても成立しない。主役になる人もいれば、支える人もいるし、その役割も常に入れ替わっていく。そうやって一緒に創ったものが、フィリピンの子どもたちはもちろんのこと、イベント参加してくださるみなさまの笑顔に繋がっていく。その実感を持てることが、この団体のいちばんの価値だと思っています。そしてもう一つ大きいのは、"for you"で始まったはずの活動が、気づけば"for me"にもなっていること。誰かのために本気で考えて、悩んで、動いた経験って、ちゃんと自分の中に残って、人生を少しずつ変えていくと思うんです。パラサイヨは、何か特別な人がいる場所ではなくて、ひとりひとりの「やってみたい」と「誰かのために」が重なって、大きな力になっていく場所です。これからも、そのひとつひとつの想いを大切にしながら、関わるすべての人の人生の中に少しでも"ココロ動く瞬間"を味わえる場としてパラサイヨが在り続けられたら嬉しいなぁ…と思います。

Yu Fujitani(2022年 在任)のポートレート
Yu Fujitani
2022年
元代表

※インタビューコメント準備中

Tomomi Nishiyama(元代表 2020年〜2022年)のポートレート
Tomomi Nishiyama
2020年〜2022年
元代表

友人の繋がりで夏のツアーに参加したのがパラサイヨとの出会いでした。学生や社会人、国籍もさまざま、そんなメンバーが熱くまっすぐに子どもたちと向かい合っている姿は今でも忘れません。パラサイヨの活動は、誰かのため”for you”ですが、気がつけば自分自身が成長し豊かになっていくのを感じます。子どもたちのために真剣に考えコミットメントを持って突き進む、同時に自分たちが楽しむことも忘れない、社会人になってから個性溢れるかけがいのない仲間と出会いこんなJourneyを歩めるとは!世界の小さい一部に過ぎませんが、「顔の見える支援」を続け、人と人との「繋がり」とその「思い」で好循環を生み出している団体です。

Kaoru Sato(元代表 2018年〜2021年)のポートレート
Kaoru Sato
2018年〜2021年
元代表

パラサイヨは、会社や趣味の集まりなどとはまた違った、多様な年令層とバックグラウンドを持ったメンバーと出会うことができ、年令や活動歴に関わらず同じ目的のもとに肩を並べて意見を交わしたり、プロジェクトやイベントを行ったりすることができる場です。パラサイヨのメンバーと接することで自分も刺激を受けますし、頑張ろうという元気をもらっています。さらに、フィリピンの支援先の団体メンバーやスタッフ、子どもたちとの交流を通じて、自分の人生が豊かになったと感じています。自分ひとりでは大した力になることはできないかもしれないですが、一緒に活動しているメンバーたちがいることで、少しでも子どもたちの人生の役に立つことができることをありがたく思います。

Masanori Kitta(元代表 2018年〜2021年)のポートレート
Masanori Kitta
2018年〜2021年
元代表

パラサイヨは、学生や社会人といったステータスに捕らわれず、皆が仲間となって同じ目的に前進出来る団体だと思います。僕は、パラサイヨで色々な経歴を持つ方々、フィリピンの方々など様々な人の考え方を知りました。その様々な考え方を持つ皆の知恵を集結し、ミーティングやイベントを通じてアウトプットを出していくのがすごい楽しいと感じますし、一緒に活動した仲間は一生の仲間たちと思っています。「参加すれば参加する程、より楽しくなる」、パラサイヨはそんな不思議で魅力的な団体です。

Wataru Ueno(2018年 在任)のポートレート
Wataru Ueno
2018年
元代表

※インタビューコメント準備中

Steve Takeshita(元副代表 2015年〜2017年)のポートレート
Steve TakeshitaLarry Steve Mcintyre JR
2015年〜2017年
元副代表

パラサイヨは、自分の可能性を想像以上に伸ばせる団体だと僕は思います。自分の社会的ステータス、国籍、年齢など関係なく「素」の自分でいられるも魅力のひとつ。年齢、経験など関係なく発言も自由だし、やりたいと思ったことに対して責任を持って突き進めばみんなが全力でサポートをしてくれます。そのサポートがあるからこそ自分の想像を超えた力を発揮できるし、おのずと自分で思った以上に成長できるのだと思います。

Koichi Honda(元副代表 2015年〜2017年)のポートレート
Koichi Honda
2015年〜2017年
元副代表

8年前に出会ったパラサイヨの第一印象は、「活気」「情熱」が溢れる大人達が集まる団体。そして「なんでこんなに楽しそうなんだろう?」というのが、最初は正直な感想でした。でも、よく分からないけれど「この人たちといたら楽しそう。一緒にいたい」と思わせてくれる団体でもあって、知れば知るほど面白さを感じました。学生から経営者まで、個性あるメンバーがいて学校でも会社でも味わうことのできない「魅力」と「可能性」が、パラサイヨにはあると思います。

Takashi Iwamura(元代表 2015年〜2017年)のポートレート
Takashi Iwamura
2015年〜2017年
元代表

パラサイヨは、フィリピン語で"Para (For) Saiyo (You)" というその団体名が示すように、支援先の子どもたちや私たちの活動をサポートしてくださるすべての方々にむけ、うきうきわくわくするチャリティを届ける団体です!!子どもたちの夢実現に向け、刺激しあえるメンバーと一緒にゼロからイベントを作りだすプロセスは本当に刺激的で、かけがえのない時間です。

Ai Kurahashi(2012年〜2014年 在任)のポートレート
Ai Kurahashi
2012年〜2014年
元代表

※インタビューコメント準備中

Hiroyuki Naito(元代表 2011年〜2014年)のポートレート
Hiroyuki Naito
2011年〜2014年
元代表

パラサイヨは、"楽しい"を継続支援につなげる、"FUN"ドレイジング団体です。日本では、お客様に楽しんでいただく新しい感動をとことん考える。フィリピンでは、子ども達をとことん楽しませる。そして、自分たちも新たな仲間と、新たな企画を立てることを楽しむ。毎年、新たにつくりだす"FUNの連鎖"が「自然と継続したくなる力」に繋がっています。毎年、現地のスタッフ・子ども達に会いにいくのですが、まるで"楽しい時間"を分かち合う、家族と再会しているような気分になります。

Erina Nakanishi(2011年〜2014年 在任)のポートレート
Erina Nakanishi
2011年〜2014年
元代表

※インタビューコメント準備中

Ayaka Chiyoda(元代表 2009年〜2011年)のポートレート
Ayaka Chiyoda
2009年〜2011年
元代表

なんちゃってボランティア団体なんてよく言います。と言うのは、ボランティアしていないってことではなくて、ボランティア団体の枠を超えたエンターテイメントをとことん追求したイベント企画だったり、仲間との熱いぶつかりあいだったりがその枠を超えていると感じるから。「ただ良いことをしたい」というよりは、「関わるすべての人が楽しむこと」を絶対とした活動は、とにかく夢中になってしまう。パラサイヨに関わるイベント参加者のみなさんや応援者のみなさん、支援している子供たち、そしてメンバー自身がみんな楽しめることを日々考える団体です。

Hideki Yoshida(元代表 2009年〜2010年)のポートレート
Hideki Yoshida
2009年〜2010年
元代表

「人材育成団体」だと思います。「ボランティア」とは社会や他人の為に奉仕することを指しますし、実際にパラサイヨはそういう活動をしています。ただ、本当の成果は実は「自己成長」なのです。仕事も忙しく、人によっては家庭を持ちながら、時間をやり繰りして海の向こうの子供たちの為に活動をする。自分が苦しい時には助けてくれる仲間がいて、今度は自分が誰かに協力をする。挑戦する人を応援し、自分も何かに挑戦する。目標達成には徹底してこだわる。パラサイヨの活動を通じて、僕たちは笑いながら泣きながら、リーダシップやマネジメントスキルを育んでいくのです。

Yu Nakanishi(元代表 2007年〜2010年)のポートレート
Yu Nakanishi
2007年〜2010年
元代表

※インタビューコメント準備中

Shoichi Sawanobori(元代表 2004年〜2006年)のポートレート
Shoichi Sawanobori
2004年〜2006年
元代表

パラサイヨは、まさに人間交差点。世代、職業を越えた多くの仲間が集まる場所です。それは支援する側、される側という立場でもまた同じ。それこそが最大の魅力。発足から20年。この交差点に集まってきた人達に私は魅了され続けました。この団体の魅力に集まってきた素敵な仲間、児童養護施設の子供たち、立派になった卒業生たち その仲間とのつながりが、私の人生を彩り、豊かなものになりました。今を楽しんでいるか?私は間違いなく「Yes」それは、パラサイヨのおかげです。

Koichi Yoshimura(2000年〜2003年 在任)のポートレート
Koichi Yoshimura
2000年〜2003年
元代表

※インタビューコメント準備中